主要メンバー紹介

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佐藤代表取締役 兼 CEO佐藤 眞平約30年前、画像処理という技術に出会い、画像から様々なものを数値化できることを知り、昼夜を忘れる程のめり込みました。
例えば、スポーツの現場では、感覚的に早いと捉えていたものが、画像処理を活用することで"時速145km"と具体的なデジタル情報に変換できる。これまで、人が感覚で捉えていたものを具体的な数値に瞬時に変換できることでどれだけ世の中が豊かになるのだろう?を想像するとワクワクが止まりませんでした。そして、今では技術の進歩により、様々な形を用いて、色々な社会や現場で当時のワクワクを実現できる。そんな世の中になっています。
画像処理をはじめとしたセンサーを用いた解析技術は、その役目を時代の変化と共に加速度的に拡がっています。一方で各センサーには、現象をデジタル化する原理、精度等の限界、出力される情報の特性があります。その点を踏まえ、課題・目的に対して、適切なセンサー及び処理方法の選択を正しく設計、実装、運用することが重要になります。課題や目的によっては画像ではなく他のセンサーが適し、選択する場合もあります。処理手法も機械学習等のAIではなく、画像処理を活用する方が早く、正確でコストのバランスが良く、安定した運用を得ることができる場合もあります。解決課題の外部環境と内部環境を整理し、適切な選択を行い、社会・お客様の課題解決に対して一緒に向き合い、よりよい解決手段を提供する。そのような考え方を大切にしています。
社名である"Acuity"は感覚の鋭敏さを表す言葉です。また、視覚は"visual acuity",触覚は"touch acuity"と表現されます。
人は、目から、上手い、綺麗、正しいといったような視覚から様々な情報を取得しています。また、手・肌等から、重い、硬い、さらさらしている等の触覚情報を取得しています。人は、記憶の連続性や個人の感性や感情を含めて、いわゆる人らしい感覚をアウトプットしています。センシング技術は、目的によっては人の感受性を超えるところまできています。それをどう組み合わせ、どう処理できるか。それらが、今後の課題です。遠くない未来に感覚がデジタル化され、その情報を適切に活用することで、社会の利便性は向上し、世の中と人の生活はより豊かになる。そのような時代をこれから創り上げていく過程の中で、時代の先駆者でありたいと考えます。
感覚を鋭敏に設計、実装、運用する。Acuityはセンサーの情報を適切に処理し、社会や企業の課題解決という成果を創出する事で社会貢献していきます。そして人の生活と心を豊にしていく世の中の発展に寄与していきたいと思います。

  • YAMANAKA CFO/CSO
    KOJI YAMANAKA
    大手総合商社にて、アパレル向け商品供給・事業投資管理、国内外のインフラ投資・証券化業務、都市開発戦略業務に従事。内2年、国土交通省総合政策局にてPPP・PFIの推進に従事。2018年より参加、新規事業推進及び経営管理業務を担当。
  • KURIYAMA Head of Aichi Lab.兼Development Dept.
    Quality Management Div. Director

    YUKIO KURIYAMA
    大手自動車部品メーカーにて品質管理業務等に従事。2017年より参加、自社製品の品質管理・商品開発等を推進。モーションキャプチャシステムを活用した3次元測定機「SKYCOM TOUCH」の企画・立案・開発・リリースまで推進。上述に加え、愛知地区の開発・営業活動を担当。
  • OTSUBO Sales Dept. Director
    JUN OTSUBO
    大手OA機器総合メーカーにて、顧客向けの総合ソリューション提案及び製品に特化したマーケティングに従事。2020年より参加、営業戦略立案・企画及び実施推進全面を担当。
  • MARUTA Sales Dept. Technical Sales Div. Manager
    DAISUKE MARUTA
    大手OA機器メーカーにて、顧客向けソリューション提案を経験。2018年より参加、これまで培った営業力に技術ソリューション力を付け加え、お客様の課題解決実現に営業×技術によるソリューションを担当。
  • ITO Sales Dept. Sales Operation Div. Manager
    MASAHIRO ITO
    大手OA機器メーカー・保険会社にて、顧客向け課題解決提案を経験。2017年より参加、お客様の課題解決を中心とした営業活動を推進。上述に加え、社内の営業活動におけるバックオフィス業務推進を担当。
  • OZAKI Development Dept.
    Software Development Div. Manager

    KAZUHIRO OZAKI
    ソフトウェアメーカーにて、各種オリジナルソフトウェアの製品開発を経験。2016年より参加、自社ソフト「SKYCOM」シリーズの開発を推進するとともに、動作解析~画像処理・AI等のソフトウェア開発を担当。
  • OZAKI Business Strategy Dept.
    Director 兼 全社 DX 推進担当

    YASUNORI NAGASE
    大手総合商社・アパレルにて、衣服・雑貨等SCMにおける生産管理・商品供給等に従事。2020年より参加、各種産業のSCMにおける課題把握とDXによるソリューション提供を担当。
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