3次元動作分析ソリューション

3次元動作分析 データの計測方法〜運用〜評価まで有識者がアシスト、
目的に応じて様々なシステムから最適な動作分析システムを提案

解決できる課題

  • 動作分析の手法や運用方法を知りたい
  • データ取得から評価までサポートして欲しい
  • 最適なデバイス・システムを選択したい

導入のメリット

動作分析におけるプロによるシステム導入から運用までのサポート

REASON01

導入の目的をヒアリングし、デモンストレーションで納得

動作分析の目的を事前にしっかり理解する事が最適なシステムの提案の第一歩です。目的に対してどの手法を用いて、どう運用し、どう評価するのか、しっかり理解した上で、それぞれ特徴のあるデバイスやソフトウェアからシステムアップします。

REASON02

運用中のご相談や目的の変更等、導入後も引き続きサポート

実際に分析して気づく事、また評価していく中で目的を変更する事はつきものです。その際にも安心してご相談いただけるよう有識者がサポートさせていただきます。

様々な技術を取り扱い、原理を熟知した上での最適なシステム提案

REASON01

目的に応じたシステム構成で動作分析を実現

動作分析の目的を軸に最適なデバイスやソフトウェアの組み合わせを提案します。デバイスは要求精度や運用の優先順位を鑑みて選定。ソフトウェアは自社で開発、現場での声が反映された機能を搭載しています。さらにカスタマイズも承っており、ご要望に応じたオリジナルシステムの構築も可能です。

REASON02

デジタル化した3次元の動きのアウトプットを最適化

動きをデジタル化した結果をどうアウトプットするかが動作分析を成功させるカギとなります。結果をどう表現するかビジュアル面も重視したソフトウェア設計を行っています。数値やグラフ、カラーマップ等、直感的な分かりやすさを追求しています。

REASON03

様々な業界・分野での経験を活かした提案

例えば、エルゴノミクス解析、作業性評価、技術伝承、教育トレーニング、スポーツパフォーマンス評価、リハビリテーション評価。これらの目的を実現するための運動解析、動力学解析、視線解析等、様々な知識と経験が必要です。数百もの企業や研究機関での導入実績を、業界や分野を超えて活かしていただいています。

概要

Acuity Inc.が提案する3次元動作分析システムは、ハードウェアでセンシングしたデータをソフトウェアで簡単に解析する事ができるシステムです。目的や用途に応じてハードウェアを構成し、ソフトウェアで解析・評価、最適なシステム構成を実現します。

お客様の声

医療用品業界

「職人の動作分析をサポートウェア開発に活かす。実験中のサポート体制はもちろん、課題を一緒に解決してくれるのが心強い」

製品改良にあたり、職人の動きをもっと細かく分析したい。その目的のため、OptiTrackのモーションキャプチャの購入に至りました。 OptiTrackは、キャリブレーションが10分ほどと早く、三脚でパパッと動かすのも簡単。昔使ったモーションキャプチャと比べて、準備時間があまりに短く衝撃でした。
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大学教員

「親身になって解決策を考え、計測やサポートをしてくれる関係性。これが私の研究には欠かせません」

ご担当頂いた方が本当に熱心で「研究を進める上で何をサポートできるか」という解決策を真剣に考えてくださいました。真夏の暑い中での屋外でのテニス動作の計測や、それにかかわるサポートがそれにあたります。こうした関係性は、私の研究には欠かせないものです。
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大学教員

「性能に対して低価格。短時間で高精度な計測が非常に助かります」

これまではオフラインのモーションキャプチャシステムを使用していました。しかしそれでは作業に非常に時間がかかり、また計測がうまくできていないと手作業になってしまうため、解析数に制限されてしまっていました。
ところが、実際に本システムを導入して以来、計測は私一人。キャリブレーション時には学生に手伝ってもらいますが、短時間でセットが完了し、またデータも3次元情報がリアルタイムに得られるので、非常に助かっています。
オンラインモーションキャプチャで、これほどまでの高精度計測のシステムがこの価格で実現されているのには驚きました。

社内での取り組み

研究者としての想い
「一人ひとりの目的達成に向けて、最適解を導き出す。
これまでの経験がお客様の喜びに繋がることを実感しています」

Senior Researcher 太田 憲

元々、私自身もOptiTrackユーザーの1人でした。
研究者としてスポーツ工学やスポーツバイオメカニクスといった分野を専門としており、その中で3次元で人の動きを可視化するツールとして、OptiTrackはとても優れたものだと実感していました。
しかし、研究者として、神経科学やロボット工学等、スポーツ工学だけでなく人の動きに関係している他の分野を知るにつれて、現場には解析したい項目が多く、まだまだ煩雑であることがわかりました。

例えば逆動力学計算は、自分でやろうとすると1週間もかかってしまうほど煩雑なものです。ある時、その煩雑さに悩まれているお客様の声をお伺いし、どうにかして簡便化できないか、簡便化できれば工数短縮になり、現場にとってよりよいサービスの提供に繋がるのではないかと考えました。そうして誕生したのが「SKYCOM: Body Advanced」オプションです。

自分自身が持つこれまでの経験や専門的な知識の中から、どうすればお客様のお悩みを解決することができるのかを考え、課題解決を実現する。また、人の動きを解析すると大きくくくっても、その目的や解析したい項目はそれぞれ異なります。そこで生じるお悩みや課題を、どうすれば解決できるのか。どういったツール、分析機能があれば実現できるのか。お客様一人ひとりと寄り添い、目的の達成に向けて共に進んでいけるということが、研究者である私の存在意義だと感じ、今後もよりよいサービスを提案し続けたいと思います。

Senior Researcher 太田 憲

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