3Dプロジェクションマッピング

3Dプロジェクションマッピング

INTRODUCTION

立体的な形状に様々なコンテンツを 容易にプロジェクション表示。 計測器のデータの俯瞰掌握や電子墨出、デザインの実物レビューやエンタメコンテンツ表示等様々なコンテンツをオブジェクトに表示します。

解決できる課題

SOLVE1
画面の中でなく、実物に情報を表示したい

SOLVE2
治具レスで高精度に加工したい

SOLVE3
デザインのレビューを簡単にしたい

SOLVE4
ARをデバイス越しでなく実現したい


導入メリットデータを直接対象物に投影し、作業工程を改善実物に情報を投影することで、複数人による検討を可能
プロジェクターを通して実物に情報を投影できるため、よりスピーディーに情報展開・検討が可能になります。投影できる情報は動画コンテンツだけでなく、計測結果やデザイン等、様々。自社開発も可能なため、カスタマイズの範囲が広いのも強みの一つとなっています。

HMDやタブレットなしで、直接実物を見て情報を確認
3Dプロジェクションマッピングシステムの特長は、HMDを装着して仮想空間上で映像体験をするVRとは違い、現実世界で対象に投影された情報を見ることができる点です。HDMやタブレット、コントローラー等は必要なく、作業者の負担を低減します。

デザインの確認を実物で実現
これまでデザインの確認はデータや紙媒体であったケースがほとんどでしたが、この3Dプロジェクションマッピングシステムは、直接実物にデザインを投影できるため、より深く検討することができます。投影されるデザインは1ピクセル単位で自動的にスケール調整を行い、映像を伸縮させるため、複雑な形状への投影もしっかりとフィット。完成イメージを忠実に再現したデザインが確認できます。

システム概要3次元プロジェクションマッピングシステムは、複雑な形状を持つ対象物に、CADデータの入力や3次元スキャンを行うことにより、自動でコンテンツを投影するシステムです。平面投影だけでなく、湾曲形状や歪みにも対応。シミュレーションや計測結果の可視化、電子墨出、デザインのレビュー等で活用できます。

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導入フロー

STEP1 ヒアリング・提案 ヒアリング・提案
現在の課題や現場空間、投影対象物について詳細をお伺いします。空間の広さや対象の大きさが把握できれば、導入の負担を最小限にした機材を選択し、最適なシステム構成がご提案できるためです。
STEP2 要件定義・受注 要件定義・受注
ヒアリング内容を基に、機材の選定・配置や必要なアクセサリ類、投影内容等、必要な要件を詰めていきます。その後、ご提案内容を基にお見積内容をご提示。内容に合意いただいた上で、ご発注いただき、契約の成立となります。
STEP3 システム開発 システム開発
投影したい内容・目的にあわせて、自社の開発チームによるシステム開発を行います。運用のしやすさに重点を置いた上で、開発・テスト・検証を繰り返し、要件定義にあったシステムをカスタマイズしていきます。
STEP4 納品・トレーニング 納品・トレーニング
納品時には機材の設置やシステムのインストールのためお伺いします。日々の運用が滞りなく実施できるよう、機材の使用方法についてのトレーニングも行います。また納品後のサポート体制は、サポート契約を結んでいただくことにより、オンラインサポートをご利用いただけます。

活用事例3次元プロジェクションマッピングシステムは、平面だけでなく様々な形状にデータを投影することができ、製造現場でのデザイン比較や計測結果の可視化のほか、店頭ディスプレイ等、幅広く活用されています。

APPLICATION EXAMPLE

  • 計測対象物に計測結果を投影

    計測対象物に計測結果を投影

    • ~100万円
    • 100~300万円
    • 300~500万円
    • 500~800万円
    • 800~1,000万円
    • 1,000万円~
  • 車体のデザイン比較

    車体のデザイン比較

    • ~100万円
    • 100~300万円
    • 300~500万円
    • 500~800万円
    • 800~1,000万円
    • 1,000万円~
  • 店舗デザインに新たなVMD技術

    店舗デザインに新たなVMD技術

    • ~100万円
    • 100~300万円
    • 300~500万円
    • 500~800万円
    • 800~1,000万円
    • 1,000万円~

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社内の取り組み対象そのものに計測結果を映し出す「エンタメ界の技術が産業界のDX化に繋がります」

計測結果の表示方法の一つとして、ソフトウェア画面上ではなく、対象そのものに映し出す方法が一番情報を取得、共有しやすいのではないか。その考えのもと辿り着いた答えがプロジェクションマッピングでした。
対象そのものに計測結果を映し出すことで、その場でより具体的な議論をすることができ、検査や作業の効率化に繋がる。さらに対象の大きさが変わっても即座に映し出すレイアウトを変更できる。これらのことから、産業界のDX化に貢献できるソリューションとして、3Dプロジェクションマッピングに可能性を見出しました。

3Dプロジェクションマッピングのいいところは、対象を問わず、1ピクセル単位でカラーマップや数値を投影できるところです。寸法や穴径、ゆがみ、クラック、差分値等を瞬時に対象そのものに反映することで、ソフトウェアの画面越しではなく、その場ですべてがわかるようになります。
いうなれば、空間自体がフィードバックのプラットフォームにできる。難しいPC操作で細かな解析レビューを画面上に表示させるのではなく、誰にでも伝わりやすい形でわかりやすく映し出すことで、スピーディーな対応が可能になります。

社会全体で省人化や作業の効率化、DX化が進められていく中で、製品由来の強みを活かし、今後も弊社では、課題解決をするソリューションの提供を続けていきます。

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