現場を、リアルタイムで守る。現場を止めず改善、抜け漏れゼロが実現できる

動作判定AI Moop View

人の動きを骨格データで取得し、
定義した作業動作をAIが自動で判定・記録。
作業を 「記憶で行うもの」から「誰が行ってもミスしない現場へ」

Moop Viewの4つの特徴。リアルタイム判定・改善スピードを70%向上・日報削減工数90%削減・PLC・外部連携

Features

特徴

Moop Viewとは

人の動きを3次元骨格データとして取得し、あらかじめ定義した作業動作をAIが自動で判定・記録する「動作判定AI」です。
誤った動作をリアルタイムにその場で検知することで、作業の漏れ・手順違い・異常動作を未然に防止することが可能です。又、判定結果や動作データがすべてログとして残せるため、ログデータから非効率な作業を特定し工程改善に繋げたり、品質保証・原因追跡するためのトレーサビリティデータにも活用できます。

その工程、データを元に管理できていますか?設備や製品の状態は「見える化」できても、人の作業はデータに残りにくい。だから品質保証も改善も、記憶と目視に頼りがちです。

実績がリアルタイムに
分からない

誰が・何を・何秒やったかが、その場で見えない

漏れ・手順違いを
検知できない

確認作業が本当に行われたか、記憶と目視頼み

異常時に
人が記録を探す

原因追跡に時間/どの作業を見るべきか不明

品質保証の
証跡にしにくい

作業時間・確認時間が正確に残らない

人の作業実績を
丸ごとデータ化します

監視ではなく、作業実績を残す。
目視や日報でしか把握できなかった作業の実態を、
自動で検知、判定しデータ化することでデータを元に管理できる工程へ変えます。

紙・Excel日報/目視・聞き取り/経験で判断。/作業はしている、しかし中身はデータ化されていない。 どこで・何を・何秒・手順どおりか・漏れ出しかが自動で残る。/異常を検知。確認範囲を絞り原因を追求し、現場改善・教育にも使える。
改善スピード70%向上・作業日報の作成工数90%削減・即時異常・転倒をリアルタイム検知します。
※当社製品導入先での運用実績に基づく結果。従来運用との比較。効果は運用環境・条件により異なります。

Use case

活用シーン

様々な現場での活用

まずは1工程だけの
「お試し導入(PoC)」から。
効果が見込める工程を選び、
作業を正しく判定・記録できるかを
小さく検証します。

組立工程・
製造ライン

組立工程・製造ライン

作業者の「確認したはず」を
「確認した」というデータに見える化する

  • 課題

    作業者が組立手順通りに作業しないことで
    抜け漏れや無駄な作業時間が発生している場合がある。

  • 解決案

    まずは1工程・数動作に絞ってMoop Viewを導入。
    定義した確認動作を自動で判定・記録するようにしました。

  • 結果

    「誰が・何を・何秒・手順どおりか」をログとして記録。
    品質保証の証跡として残せるだけでなく、
    原因追跡にかかる時間も短縮することに成功しました。

    • 1工程からお試し
    • 判定+信頼度のログ
    • 品質保証の証跡に

現場改善

現場改善

エルゴノミクス評価・技能伝承へ活用

  • 課題

    タクトのばらつきや、作業者の負担が曖昧になっていた

  • 解決案

    Moop Viewで作業時間・動作を数値化し、比較・見える化

  • 結果

    改善・教育・技能伝承の土台となるデータに昇華

抜け漏れ
防止

抜け漏れ防止

作業手順の判定・漏れ検知

  • 課題

    手順違い・作業漏れが後工程で発覚し、手戻りが発生していた

  • 解決案

    Moop Viewで定義動作をリアルタイム判定、逸脱をアラート

  • 結果

    その場で異常を検知し、手戻りの工数削減に成功

現場改善

現場改善

作業日報の自動化

  • 課題

    作業者の日報・記録の手入力に時間がかかっていた

  • 解決案

    Moop Viewで作業ログを自動記録

  • 結果

    記録工数を最大90%削減

リスク回避

リスク回避

異常・転倒の検知による安全管理

  • 課題

    災害発生時など転倒や異常動作を見逃すリスクが常にある

  • 解決案

    Moop Viewで異常動作を即時検知・通知

  • 結果

    労災リスクを早期に検知・対応できる基盤を整備

Technology

技術・精度

Technology

私たちは、正しいデータに

異常なほどこだわります

求められるのは、手軽さだけではない。
Acuityが追求したのは、マーカーレスでありながら、信頼できる計測精度。
使いやすさと正確さ、その両方を実現します。

私たちは、正しいデータに 異常なほどこだわります

正しいデータを取ることは、
思っている以上に難しい

難しい
理由

01

映像の“見た目”は曖昧

2D映像や主観では、似た動作の判定がぶれる。「できているように見える」は、事実ではない。

難しい
理由

02

誤差要因は数多くある

環境・機材・人の条件……“管理された不確かさ”を除去・低減・補正・記録・追跡して、はじめて数値になる。

難しい
理由

03

体が隠れると、
正しく測れない

手足が重なったり、物に隠れたりすると、カメラから見えない部分の計測が難しくなる。

だから、Acuityは
「計測の土台」そのものから設計
しています

Advantage

1

高精度な計測を支える、特許技術

独自の特許技術により、データが生成される前の計測プロセスから精度を追求。(特許第7376201号)

Advantage

2

第三者が保証する精度

国立研究開発法人 産業技術総合研究所の技術支援での評価。

Advantage

3

制度を、業界の先頭でつくる

JIS 規格化を業界リードで推進(経済産業省)。

データが生まれる「前」から、精度をつくり込める。

それがAcuity最大の強みです。

まずは、お試し導入する工程を
1つ選んでみませんか

1工程だけで、判定・記録の実現性と投資対効果を検証します。

入力は簡単約30秒。お問い合わせフォームに進みます。

無料で相談する(1工程のお試し導入)

Product

製品・仕組み

Moop View

の8つの特徴

リアルタイム判定

リアルタイム判定

作業動作をその場で自動判定

3次元骨格で高精度

3次元骨格で高精度

繊細な動きも見分ける

判定+信頼度ログ

判定+信頼度ログ

結果と確からしさを記録、証跡に

漏れ・手順違い検知

漏れ・手順違い検知

ルール・手順からの逸脱をその場でアラート

異常動作の検知

異常動作の検知

転倒・危険動作を即時に

日報・手入力の削減

日報・手入力の削減

作業ログを自動生成

外部連携

外部連携

PLC連携・アラート・メール通知・他ソフト

動作を自分で定義

動作を自分で定義

BC-Annotator for Actionで設定

STEP 1 ─ 取る

STEP 1 ─ 取る

骨格データで取得

人の動きを3次元骨格で取得

STEP 2 ─ 判定

STEP 2 ─ 判定

定義動作をAI判定

経過時間・信頼度とともに記録

STEP 3 ─ 守る

STEP 3 ─ 守る

記録・検知・連携

漏れ/異常を検知→アラート・PLC・ログ

flow

導入の流れ

導入の流れ

まずは1工程の「PoC(お試し導入)」で効果を確かめてから、本番導入へ。投資判断に必要な材料まで、一緒に整理します。
※各ステップの所要期間は目安です。

01

お問い合わせ

資料請求・ご相談(フォームよりご連絡ください)

目安

即日〜

02

対象工程の
ヒアリング

効果の出る1工程を選定

目安

1週間

03

お試し導入

1工程・数動作で現地検証

目安

現地1日

04

結果レポート

効果・費用対効果・
本番構成

目安

約1〜2週

05

本番導入

専用機材で本格運用

目安

機材手配含め数週〜

06

運用・横展開

他工程・他ラインへ

目安

継続

お試し導入の開始まで約2〜3週間/結果レポートまで約1〜1.5ヶ月が目安

※対象工程・機材手配により変動。正式な期間は別途ご案内。

よくある質問

検討の前に、
よくいただくご質問をまとめました。

Q

作業者を監視するためのツールですか?

A

いいえ。目的は、作業者を監視することではなく、「現場を止めずに改善、抜け漏れゼロを実現するツール」です。品質保証・原因追跡・改善・教育に活用できる作業ログとして蓄積します。

Q

まず始めるには何か行えばいいですか?

A

まずは1工程の「お試し導入」で効果と投資対効果を確認してから、本番導入・横展開へ進めます。

Q

費用はどのくらいですか?

A

お試し導入は、対象工程・判定する動作数・現地対応の範囲などによって変動するため、個別にお見積りします。本番導入では専用機材が必要となりますが、お試し導入の段階で本番時の機材構成と概算費用まで整理します。

Q

どんな工程に向いていますか?

A

検査・確認作業・組立・締結・整備・保守・出荷前確認・高頻度の手作業など、動作を定義し、正しく実行できているかを確認したい工程と相性が良いです。ROIとして流出不具合が発生するとコストがかかる、不具合発生すると直接ユーザークレームに繋がる工程は効果がより大きいです。

Q

映像を見るだけと、何が違いますか?

A

リアルタイムに且つAIが自動で判定する点がもっとも異なる点です。3次元骨格データから作業動作を自動で判定・記録します。判定結果や信頼度がログとして残るため、品質保証の証跡として活用できます。PLC連携やアラート、メール通知にも対応しています。

お問い合わせ

お問い合わせの概要
お問い合わせの詳細
フリガナ
アキュイティーをどちらで
お知りになられましたか

アキュイティー株式会社について

『正しさの設計』を土台に、フィジカルデータを捉え、
世界中に『できた!』を増やす。

会社概要

会社名

アキュイティー株式会社(Acuity Inc.)

設立

2015年3月23日

代表者

代表取締役 佐藤 眞平

本社

〒108-0075 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス21階

連絡先

TEL 03-6810-3615

製品群

TORERU Series / MIERU Series /
WAKARU Series / OptiTrack

社名「Acuity」の由来

Acuity(アキュイティー)という言葉には、「鋭さ」「鋭敏さ」「視覚の鋭さ」という意味があります。
人の感覚。経験。動き。
目には見えていても、数字では捉えきれないものがあります。
私たちは、高精度なセンシングとデジタル技術によって、そうしたものを鋭く捉え、データに変えていく。
視えることで、気づける。気づけることで、判断できる。判断できることで、変えていける。

「視えることは、変えられる。」

それが、Acuityの名前に込めた「鋭く捉える」という思想であり、私たちの技術に通底する考え方です。