Features
特徴
Features
What is
Moop
?
被験者にセンサーやマーカーを装着することなく、設置したカメラの映像から骨格を検出し、人の動きを3Dデータとして数値化できるシステムです。
ボディスーツの着用やマーカーの貼り付けといった事前準備が不要なため、計測する人・被験者双方の負担を軽減します。
位置や姿勢、動線などのデータをリアルタイムで可視化・保存でき、研究・スポーツ・医療・製造現場での動作計測をはじめ、フィジカルAI向けの学習データ取得にも活用できます。
Problem
1
自然な動作が測れない
スーツ・センサーを着用しているため、実環境に近い動作が計測できない
Problem
2
見える化・定量化が
できない
映像だけでは客観評価・数値比較が難しい
Problem
3
導入コストが高い
高額でスモールスタートできず、導入に踏み切れない
Problem
4
被験者にマーカーを
つけるのが難しい
医療や働く現場の方々の中にはマーカー・センサーを装着すること自体が難しい場合がある
なら
こう変わる
従来の計測とは、まったく違う。
マーカーや配線がいらない、
新しい3D動作計測システムです。
普段着のまま、自然な動きをそのまま
3Dデータに変換します。
Use case
活用シーン
Use case
様々な現場での活用
研究計測から製造現場まで。
マーカーレスだからこそ活きる、
幅広い活用シーンがあります。
研究計測
動きが「数値」で語れた!
課題
・映像だけでは客観評価できない
・屋外/実環境で測りたい
使い方
・マーカーレスで屋外もそのまま計測
・Moopで数値化
スポーツ
差が「数値」で見えた!
課題
・感覚頼りの指導を数値化したい
使い方
・屋外/実践環境で計測
・選手間/前後で比較
医療・リハビリ
改善が「定量」で見えた!
課題
・装着が患者の負担になる、装着できない患者がいる
・自然な動きで評価したい
使い方
・装着不要で計測可能
・カメラの前に入るだけで計測
ものづくり
製品開発に「人」のデータを活かせた!
課題
・製品開発時に人がどう動くのかデータ化できていない
使い方
・製品に関わる人の動きのデータ化
・スーツ不要で現場のドレスコードのまま計測可能
フィジカルAI
動きが学習データにできた!
課題
・フィジカルAIの学習に使える、質の高い実世界データが欲しい
使い方
・マーカーレスで自然な動作をそのまま高精度3Dデータ化、AIの学習データセットとして活用
Technology
技術・精度
私たちは、正しいデータに
異常なほどこだわります
求められるのは、手軽さだけではない。
Acuityが追求したのは、マーカーレスでありながら、信頼できる計測精度。
使いやすさと正確さ、その両方を実現します。
正しいデータを取ることは、
思っている以上に難しい
難しい理由
01
誤差要因が数多くある
計測値は、環境・機材・人など、さまざまな条件によって変化します。誤差につながる要因を把握する必要があります。
難しい理由
02
“見た目”だけでは
分からない
数値が出ることと、その数値が正しいことは別です。精度を検証し、その根拠を示すことが必要です。
難しい理由
03
証明が必要
研究や品質管理で使うデータには、精度だけでなく、その信頼性を裏づける仕組みが求められます。
だから、Acuityは
「計測の土台」そのものから設計
しています
Advantage
1
高精度な計測を支える、特許技術
独自の特許技術により、データが生成される前の計測プロセスから精度を追求。(特許第7376201号)
Advantage
2
第三者が保証する精度
国立研究開発法人 産業技術総合研究所の技術支援での評価。
Advantage
3
制度を、業界の先頭でつくる
JIS 規格化を業界リードで推進(経済産業省)。
データが生まれる「前」から、精度をつくり込める。
それがAcuity最大の強みです。
Product
製品・仕組み
Product
Moop
の8つの特徴
撮影エリアに入るだけで計測できる
複雑な設定不要ですぐ計測開始
外れにくいスケルトン
複雑な動作や複数人同時でも安定したトラッキングを実現
手指も同時計測
繊細なモーションまでキャプチャ
ハイサンプリング対応
ライブ240Hz、ポスト処理1,000Hzに対応
リアルタイム連携
ストリーミング/外部アプリ記録制御
国内自社開発
購入後も迅速サポート/カスタマイズ
マーカーレス+光学式の
ハイブリッド計測に対応
人と物を同時に捉える計測ニーズにも対応
外部機器との同期トリガーオプションに対応
フォースプレートや生体信号など他の計測器類との同期に対応
STEP 1
カメラを設置
複雑な設定・PC操作不要
STEP 2
Moopで数値化
カメラのエリアに入るのみ
(全身+手指/上半身モード可)
出力・連携
Moop Labで解析・物理量演算・比較
※Unity/Unreal・外部トリガー・配信/フィジカルAI向けの学習データとしても活用可能
Flow
導入の流れ
導入の流れ
お問い合わせから運用まで。
まずはデモ計測で「見える」を体感。
効果を確認してから導入を決められます。
※各ステップの所要期間は目安です。
01
お問い合わせ
資料請求・ご相談(フォームよりご連絡ください)
目安
即日〜
02
ヒアリング・デモ
対象を相談、デモ計測を体感
目安
約1〜2週
03
お見積り・ご提案
構成・プランをご提案
目安
翌日~数日
04
導入・設置調整+
操作トレーニング
設置・キャリブレーション・初期設定から操作講習まで
目安
半日程度
05
運用・サポート
国内自社開発で迅速対応
目安
継続
お問い合わせから運用開始まで、
最短約2〜4週間で導入可能
よくある質問
検討の前に、
よくいただくご質問をまとめました。
Q
マーカーレスでも、信頼できるデータが取れますか?
A
光学式モーションキャプチャなどの3次元計測で培ったノウハウを活かし、マーカーレス計測でもデータの信頼性を重視した開発・評価を行っています。
Q
屋外でも計測できますか?
A
はい。屋外を含むさまざまな実環境での動作計測に対応しています。
Q
モーションキャプチャの知識がなくても、気軽に導入できますか?
A
専門知識がなくてもどなたでも簡単にご利用頂けます。無償デモで実際の現場で導入のご検討も可能です。
導入まででなく、その後の運用・サポートも行わせていただき、導入の成果がでるまで伴走致します。
Q
手指まで測れますか?他のソフトとも連携できますか?
A
はい。全身に加えて手指も同時計測できます。
Moop Viewでの解析に加え、Unity・Unreal
Engineとの連携、外部トリガー、リアルタイムストリーミングにも対応しています。
お問い合わせ
会社概要
会社名
アキュイティー株式会社(Acuity Inc.)
設立
2015年3月23日
代表者
代表取締役 佐藤 眞平
本社
〒108-0075 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス21階
連絡先
製品群
TORERU Series / MIERU Series /
WAKARU Series /
OptiTrack
社名「Acuity」の由来
Acuity(アキュイティー)という言葉には、「鋭さ」「鋭敏さ」「視覚の鋭さ」という意味があります。
人の感覚。経験。動き。
目には見えていても、数字では捉えきれないものがあります。
私たちは、高精度なセンシングとデジタル技術によって、そうしたものを鋭く捉え、データに変えていく。
視えることで、気づける。気づけることで、判断できる。判断できることで、変えていける。
「視えることは、変えられる。」
それが、Acuityの名前に込めた「鋭く捉える」という思想であり、私たちの技術に通底する考え方です。