AI作業可視化・検知システム

AI作業可視化・検知システム

INTRODUCTION

AI作業可視化・検知システムは、アプリケーション「Human Tracker」を使用し、指定した場所への進入判定や人の在否判定など、人の動きや作業品質の見える化を行い、製造現場・生産工場のDX化を支援するシステムです。

解決できる課題

SOLVE1
作業者に機材を付けずに作業を見える化したい
SOLVE2
簡単に作業員の稼働状況を見える化・管理したい
SOLVE3
作業品質のばらつきを是正したい


導入メリット2つのモード選択でセル生産~複数人の作業場の稼働状況を見える化「両手モード」で一人作業の細かな手の動きを検知し、エリア認識機能と組み合わせて判定・記録
セル生産など固定された狭い範囲での作業の見える化ができるのが「両手モード」です。カメラに映る、左手・右手の位置を検知し、画角内に任意で設定した指定エリアへの進入出を識別・カウント・エリア進入/退出の時間を記録します。従来見えなかった手の動き・位置を捉えることで、「どの作業にどの程度の時間がかかっているか」を見ることができ、さらなる生産性の向上や作業の効率化など人作業の業務改善に活用できます。

「全身モード」でカメラ1台による作業者の位置測位を実現、稼働状況の見える化
「全身モード」では、カメラの見える範囲に移った人を認識し、画面上のどこにいるかを座標で評価することができます。画面内にドラッグするだけで作業エリアを作ることができ、そのエリア内の人が在否を計測することが可能です。計測したデータはログとしてリアルタイムで出力されるため、ユーザー側でグラフに書き換えることが可能です。また、作業場の状況に合わせ、全身の基準となる部位を、手先・足先・頭・腰など任意の場所に変更することができます。作業者に負担をかけず、カメラ1台で環境に合わせて人の稼働率の見える化が可能です。

外部機器と連携による、ワイヤレスのシステムトリガーとしての活用
システム上で任意のエリアを設定すると、エリアごとに進入出判定ができます。合わせて、デジタル入出力ターミナルを使用することで、進入したエリアごとに信号を出力。複数の工程(エリア)が終わらないと、装置のスイッチが押せないようにする制御やリアルタイムで作業者に色や音でフィードバックがするなども可能で、インターロックやリアルタイムフィードバックなど、連携によって幅広い使い方ができます。

システム概要製造現場・生産工場で作業の見える化・進入判定に活用可能なHuman Trackerは、AI技術により、カメラに映る範囲内の全身および両手を認識する機能と、画面上に任意の判定エリアを設定できる機能を組み合わせています。カメラ一台で人の位置や作業を判定できるため、手間をかけることなく、現場運用が可能なシステムです。

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導入フロー

STEP1 ヒアリング ヒアリング
作業工程や現場の環境、現在の課題・解決した先のゴールなど、詳細についてお伺いします。外部機器との連携をし、システム制御を行う場合は、課題解決のために必要な要件を詰めていきます。
STEP2 提案・契約 提案・契約
ヒアリング内容を基に、機材配置や作業環境について詰めていきます。実際に現場に訪問し、導入に伴う負担がないか等、お打ち合わせを行うことも可能。その後、ご提案内容を基にお見積内容をご提示。内容に合意いただいた上で、ご発注いただき、契約の成立となります。
STEP3 納品・設置・トレーニング 納品・設置・トレーニング
納品時には機材の設置やシステムのインストールのためにお伺いします。日々の運用が滞りなく実施できるよう、機材の使用方法についてのトレーニングも行います。また納品後のサポート体制は、サポート契約を結んでいただくことにより、オンラインサポートをご利用いただけます。

活用事例AI作業可視化・検知システムは、自動車・物流・建築・その他多くの製造現場におけるセル生産や固定作業エリアで、稼働状況の可視化やシステムトリガー等、様々な用途で活用されています。

APPLICATION EXAMPLE

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社内の取り組みカメラ一台で見える化できるものは多岐に渡る
「目的に応じた情報のみを取得し、アウトプット。
その結果、短期間で、より効率的に製造現場のDX化を進めることが可能」

従来、製造現場で作業者の動きをデータ化し、作業の稼働状況の見える化や作業判定、ログ管理などを行うには、作業者がWifi機器やビーコンを携帯するなどして行われています。設備の稼働率の管理・見える化は進んでいる一方で"人の稼働率の見える化"は進んでいないのが現状です。
人の動きがランダムであること、どうしても人を正確に捉えようとすると、センサーなどの機材をもってもらう必要があることが一つの原因であると言えます。
AI作業可視化・検知システムはAI技術を使い、カメラ単体で認識をすることができるため、簡単に、そして安価に位置検知や評価を行うことができます。

DX、効率化・自動化につなげるための"見える化"という点に置いて、大きな効果を発揮するソフトウェアでございます。
多くの環境に合わせ込めることと使いやすくするためにシンプルな作りになっており、お客様側でも外部機器と連携して簡易的なシステムを組むことも可能であり、弊社側でも要望に合わせたカスタマイズも承ております。

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