屋内位置測位システム

屋内位置測位システム

INTRODUCTION

屋内位置測位システムは、指定エリアへの侵入を検知し、アラートや機械制御に連携するシステムです。検知項目は、侵入の有無だけでなく、侵入した対象の個別識別も可能です。

解決できる課題

SOLVE1
作業現場での安全性を向上したい

SOLVE2
労働災害を未然に防ぎたい

SOLVE3
危険を検知し、自動的に機械制御をしたい


導入メリット導入メリット
常時監視による侵入有無のリアルタイム検知
指定エリアへの侵入検知において高精度かつリアルタイムに位置情報を取得します。センサーは作業時に用いるヘルメットに貼付。これにより常時監視が可能となり、指定エリアへの侵入を検知した際は即座にアラートを鳴らします。

侵入検知と同時に、個体識別も可能
屋内位置測位システムは指定エリアへの侵入の有無だけでなく、侵入した対象の個体識別が可能なシステムです。指定領域内へ出入りした人物や物体の特定ができるため、管理体制の強化に繋がります。

外部機器との連携にも対応し、機械の自動制御が実現
指定エリアへの侵入を検知した際、早急に機械を停止したいといったご要望にもお応えできます。屋内位置測位システムはPLCとの連携に対応しており、侵入を検知するとリアルタイムに機械の自動制御を実施。安全性の向上を実現します。

システム概要屋内位置測位システムは、作業現場での安全性向上のため、指定領域への侵入検知や個体識別ができるシステムです。複数台の高精度カメラでセンサーを貼付したヘルメットをトラッキング。作業者の位置情報をリアルタイムかつ高精度に取得します。

屋内位置測位システム デモンストレーション動画※動画内は音が出ますのでご注意ください

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導入フロー

STEP1 ヒアリング ヒアリング
現場の作業工程や環境、課題について詳細をお伺いします。作業空間の広さや対象の大きさが把握できれば、現場の負担を最小限にした方法をカスタマイズできるためです。また現状の管理体制や外部機器との連携の有無もお伺いし、課題解決のために必要な要件を詰めていきます。
STEP2 提案・契約 提案・契約
ヒアリング内容を基に、機材の選定・台数・配置や必要なアクセサリ類をご提案します。その後、ご提案内容を基にお見積内容をご提示。内容に合意いただいた上で、ご発注いただき、契約の成立となります。
STEP3 納品・トレーニング 納品・トレーニング
納品時には機材の設置やシステムのインストールのためお伺いします。日々の運用が滞りなく実施できるよう、機材の使用方法についてのトレーニングも行います。また納品後のサポート体制は、サポート契約を結んでいただくことにより、オンラインサポートをご利用いただけます。

活用事例屋内位置測位システムは、侵入検知の際にアラートを鳴らす他、外部機器との連携により機械の自動制御を行う等、様々な製造現場で活用されています。

APPLICATION EXAMPLE

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お客様の声鉄鋼業界
保安目的での導入。精度の高さは期待以上でした
保安目的から、人とそれ以外が指定のエリア内に侵入した際に、検知できるシステムを探していました。当初は安価なWifi測位やビーコン測位を検討しましたが、精度が低く、誤差が大きかったこと。人とそれ以外の個体識別ができなかったこと等、さまざまな要因から断念。
本システムに出会ったとき、これしか解決できるシステムはないと思いました。精度も高く、個体識別もでき、現場環境を現状のまま変える必要なく、カメラを設置することも可能で、現場作業員の不可にもならないこと等、話を詰めていけばいくほどメリットは大きく、導入を決意。
今も安定して稼働を続けており、高精度かつリアルタイム検知によって、すぐに人の侵入を検知し、作業現場の安全管理に役立っています。

社内の取り組み新たなシステム導入による作業員の負担を低減
「高精度かつリアルタイムに個体識別検知を行う本システムは、現場環境に合わせてカスタマイズが可能です」

屋内で活動する人や物の位置を測位するツールはさまざまですが、その中でも屋内位置測位システムは圧倒的な精度の高さを誇ります。
これはモーションキャプチャカメラを活用した本システムの強みであり、検知エリアを自由に設定できる点も導入メリットと考えています。

仕組みとしては、モーションキャプチャカメラが、極小のセンサーを貼付した人や物がどの位置にいるのかXYZの3次元座標値を取得して計測。指定エリア内に侵入すると、システムと連動し、リアルタイムにアラートを鳴らすようになっています。また、検知エリアの設定を座標値を用いて行うため、任意の箇所に自由に範囲を設定することができます。例えば、クッション材が巻かれた柱を検知エリアとして設定し、人や物が柱にクッション材に衝突し、凹んだことを検知することも可能です。

導入は現場環境にあわせて行うため、新たなシステム導入による作業員の負担も低減。作業現場の安全性を向上し、危機管理の徹底が最重要課題である製造現場では、非常にニーズに合ったシステムだと考えています。

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