Support

FAQ

製品OptiTrackMotive

3次元化の精度を上げるためのReconstructionのパラメータを教えてください。(Motive2.X)

Motiveでは、「Reconstruction」のパラメータを設定する事により、3次元化のマッチング精度を最適化する事が可能です。
「settings」をクリックし、「Live Reconstruction」タブに表示される各パラメータで3次元化の精度向上に有効なものを紹介します。


<Maximum Residual>
各カメラのRayの交点で、許容する誤差の最大値(単位:mm)


<Maximum Ray Length>
3次元化に使用する各カメラのRayの最大距離(単位:m)


<Minimum Ray Length>
3次元化に使用する各カメラのRayの最短距離(単位:m)


<Minimum Ray Count>
3次元座標の算出に向けたRayの最少構成数
例:3の場合、同一マーカーを3台以上のカメラで認識していないと座標は算出されません


キャリブレーション後にトラッキングしているマーカーの位置情報を元にカメラの位置を補正するモード


3次元マッチングするRayの角度閾値(単位:°)※狭い角度のRayによる奥行誤差を防ぎます。

Support inquiry

製品の操作や技術的なご質問、修理や故障に関するご質問をサポートいたします。

ページの先頭へ戻る