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SKYCOM LOGGER

「SKYCOM LOGGER」(スカイコムロガー)は、モーションキャプチャシステム「OptiTrack」と連携し、静的試験に適した低サンプリングでデータ取得が行えるソフトウェアです。任意タイミングでのデータ取得や外部機器からのトリガー信号による同期計測が行え、静的試験時に必要なグラフによるビジュアル表示をはじめ、各種計算式設定、目視観察時のラベリング保持機能、長時間計測時のデータバックアップ機能等も搭載しています。

ワークフロー

STEP1

測定

「OptiTrack」カメラを使用し、対象に貼付したセンサー(反射マーカー)の座標データを取得。

STEP2

解析

「OptiTrack」で取得した3次元座標データを基に、静的試験計測ソフトウェア「SKYCOM LOGGER」で必要なサンプリングにてデータを取得。各種物理量での解析を行いグラフ、数字等にて結果を表示。静的試験を実施しながら結果をモニタリングしつつ、自動でデータのバックアップを実行。目視観察時には、計測のラベリングの入れ替わりを防止する自動ラベリング機能によりスムーズな静的計測が可能。

STEP3

レポート出力

静的試験計測ソフトウェア「SKYCOM LOGGER」で解析したデータはCSV等で出力が可能。その他、グラフは画面キャプチャ機能にて画像データとしても出力でき、試験結果のレポート作成にご活用いただけます。






機能一覧

計測機能

外部トリガー信号による計測

外部からのトリガー信号(TTL 立ち上がり or 立ち下がり)にてデータの収録が可能。各社データロガーシステムとの連携が可能。



手動計測

外部トリガー信号による計測とは別に、手動により、任意のタイミングで、ソフトウェア上の計測ボタンをクリックすることで、データ収録を行うことも可能。



外部アナログデータ取得

外部アナログデータを取り込み、OptiTrackシステムのデータと同期したデータ収録が可能。複数の入力チャネルに対応。



自動バックアップ

データ収録ステップごとに自動でバックアップを行い、停電やシステム停止などトラブル発生の際もデータ紛失のリスク回避が可能。







自動ラベリング機能

ラベル設定

各計測チャネルに対して、任意で測定IDおよびチャネルに対するタグ(名称や説明文)などの設定が可能。



自動ラベリング

ラベリングの切り替わりを防止する自動ラベリング機能。常時ラベリングを継続する追従機能と目視観測などマーカーとカメラの間に遮蔽物が入り通常ではラベル切り替わりが発生する際に一時停止、ラベル復旧機能によりラベルの切り替わりを防止する。







解析機能

計算式設定

四則演算や三角関数といった算術記号と測定データ(測定IDの座標や変位及び外部アナログ電圧)の変数記号を組み合わせた任意の計算式を作成しリアルタイムに出力が可能。作成した計算式は雛形としてエクスポート、再利用が可能。



データリスト表示

収録済みデータの一覧リストおよび、ステップごとの測定データの詳細内容を表示。不要なステップのデータを削除することも可能。



グラフ表示

収録した各種データをグラフで表示。表示サイズ、表示位置など自由に配置が可能。また、計測中でも表示位置やサイズをマウスのドラッグ操作にて自由に操作することが可能。作成したグラフは雛形としてエクスポート、再利用が可能。



結果出力

計測されたデータをCSV形式にて出力が可能。また、グラフなど、ソフトウェア上での解析データを画像ファイルとして出力する機能も搭載。






動作環境

OSWindows10(64bit)
CPUCore i7 第7世代以上搭載
メモリ8GB
その他ディスプレイ表示解像度 1920×1080以上

導入事例

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