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計測 ノウハウ動画

【ノウハウ動画】OptiTrack 最新バージョン Motive3.4機能紹介

2025.12.24


過去開催しましたWebセミナー「OptiTrack 最新バージョン Motive3.4機能紹介」の動画配信を開始いたしました。 
約35分と短い動画の中に、課題解決のためのヒントがたくさん詰まったものとなっています。この機会に、ぜひご視聴ください。  



こんな方におすすめ!本ノウハウ動画が解決する課題

・スケルトン計測でのパフォーマンスを向上されたい方
・「Duplexモード」でマーカーレスモーションキャプチャーを行いたい方
・OptiTrackカメラで「Captury」を使用されたい方
・新バージョン「Motive3.4」の新しい機能について詳細を知りたい方



OptiTrack 最新バージョン Motive3.4機能紹介

<再生時間> 35分  ※再生すると音声が流れます


■動画概要:
このノウハウ動画では、「Motive3.4」の注目の新機能「Range of Motion(Bone Refinement)」や注目の新機能をデータや動画を交えてご紹介いたします。
「Range of Motion」は、スケルトンセットアップを行う際、ガイドに従って動作することで、スケルトン上の関節位置とボーンのスケールを調整し、実際のパフォーマーにより近い位置を再現できるようになる機能です。
ほかにも、マーカー配置位置の新しい定義方法やMotive: Trackerライセンスでの標準マーカーセット機能など、注目の新機能を一挙ご紹介いたします。
また、マーカーレスでの同時計測が可能な「Duplexモード」も「Captury」と併せて解説します。



FAQはこちら!セミナー内でいただいたご質問にお答えします


Q.1 「Range of Motion」はこれまでのスケルトンでの計測とどのような違いがありますか?

一般的なスケルトントラッキングは、一般的な人体の可動域を基準としてスケルトンの動作を制限しているため、トップアスリートやパフォーマーなど基準を超える動作があった場合、ソフト上で実際の動きを表現しきれないことがありました。
「Range of Motion」は、対象となるアクターの各部位に貼付したマーカーと他のマーカーとの関係性を様々な動きを行い学習することで、計測時のスケルトンの追従性を上げ、より実際のアクターの動きに近い状態でスケルトンの表現が可能になりました。

Q.2 Duplexモードにおいて、オブジェクトのマーカー座標位置および姿勢情報は数値データとしてCapturyにて出力可能ですか。

Capturyにてスケルトンおよびオブジェクトを同時に撮影した場合でも、オブジェクトの座標情報をCSVファイルで出力することが可能です。
※オブジェクトの姿勢情報出力は未対応

Q.3 Motiveで500Hz以上の計測データをCapturyでポスト処理できますか?

可能です。
Motiveで高速サンプリング計測を行い、そのデータをCapturyにてポスト処理することが可能です。
これによりポスト処理でマーカーおよびマーカーレストラッキングができます。

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