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製品Motive

Motive 3.2

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Motive 3.2.0 Final

ライセンス有効期限*2025年4月3日以降
ファイルフォーマットEXE
リリース日2025年4月9日
インストーラダウンロードする

*ライセンス有効期限に関する詳細は、こちら


Motive 3.2.0 Beta

ライセンス有効期限*2025年1月8日以降
ファイルフォーマットEXE
リリース日2025年2月18日
インストーラお問い合わせください

Beta版のご利用の際は、予期せぬ動作や不具合が発生する可能性がありますことをご了承ください。
*ライセンス有効期限に関する詳細は、こちらをご参照ください。


Motive 3.2 機能強化の概要

・Motive3.2 は、すべての OptiTrackカメラ(VersaXシリーズ、PrimeX、Flex、Duo、Trio、SlimX、Slim 3U)に対応しました。
・Motive3.2で、スケルトンの再調整オプションが拡張されました。Update from Selection機能には、スケルトンに定義されるマーカー位置のみを更新する機能が含まれるようになりました。
・Editモードでのマスキング機能が追加され、計測後のデータに対し、後処理にてマスク処理が可能になりました。
・肩の回転や指のマーカーセットに関するソルバー品質が改善されました。
・判読可能な XML キャリブレーション ファイルが (.mcal) ファイルとして追加されました。
・大量のデータを転送することによりフレームドドロップする問題が改善されました。
・「Settings」に取得するデータの設定項目が追加されました。
・PrimeX 120カメラの最大ピクセル数が最大128 x 128サイズのオブジェクトで計測できるようになりました。
・ビデオエクスポートの容量が最大20GBまで増加しました。
・インパルス補正角度などの高度な「 IMU sensor fusion controls(IMUセンサーフュージョンコントロール)」を追加しました。
・セットアッププロセスを支援するために、IMUと光学アライメントの進行状況インジケーター要素を追加しました。
・HMDクリップツールを変更し、外部XMLファイルを読み込んでカスタムモデルを作成できるようにしました。
・トレーニング済みのマーカーセットの内部 NatNet 機能を再実装し、Unity で動作できるようになりました。
・フレームドロップの問題を改善するため、デフォルトで最適な設定になるようにプロパティが更新されました。これにより、一部のユーザーにおいてMotiveのメモリ使用量が増加する可能性があります。


ご使用上の注意点

・Motive 2.X以前と3.Xの使用を切り替える際には、Prime Xカメラの電源を入れ直してご利用ください。
・Beta版のご利用の際は、予期せぬ動作や不具合が発生する可能性がありますことをご了承ください。


互換性

・VersaX 120/120N/120W/41/41N/41W/22/22Wカメラをお使いの方は、Motive 3.2.0 Final以上をご利用ください。
・PrimeX 120/PrimeX 120W/SlimX 120/SlimX 41カメラをお使いの方は、Motive 3.1.1 Final以上をご利用ください。
・PrimeX 41またはPrimeX 22カメラをお使いの方で、シリアル番号がM99450以上の方は、 Motive 3.0.3以上をご利用ください。
・Flex 3/Flex 13/Trio/Duo/Slim 3Uカメラをお使いの方は、Motive 3.1以上をご利用ください。Motive 3.0では対応していません。
・Flex 3カメラをお使いの方で、シリアル番号が512653以上の方は、Motive 3.1.0 Beta 2以上をご利用ください。
・Slim 3Uカメラをお使いの方で、シリアル番号が501170以上の方は、Motive 3.1.0 Beta 2以上をご利用ください。
・Motive 2.X と 3.X を切り替える際、PrimeXカメラの電源を入れ直す必要がある場合があります。
・Trackd streaming protocol のサポートが削除されました。
・Motive 1.7 より以前のバージョンで記録されたtakeファイルは、Motive 3.0 で読み込む前にMotive 2.0 で読み込む必要がある場合があります。
・「IMUセンサーフュージョン」と「6リジッドボディスケルトン」は、Motive3.1以降で利用できます。
・Wired Cine Puck/Anchor Puckをお使いの方は、Motive 3.2.0 Beta1以上をご利用ください。
・X120カメラで多数のマスク設定を行う場合、シーン内のすべてのオブジェクトをカバーするには、マスク処理を複数回に分ける必要が生じることがあります。



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