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BC-Body 2.1
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BC-Body 2.1.1
| リリース日 | 2026年5月22日 |
| ファイルフォーマット | EXE |
| インストーラ | ダウンロードする |
BC-Body 2.1.0
| リリース日 | 2026年5月15日 |
| ファイルフォーマット | EXE |
| インストーラ | ダウンロードする |
BC-Body 2.1 機能強化
ユーザーインターフェースの大幅な刷新
・カメラ調整からキャリブレーション・キャプチャまで、ユーザーインターフェースを大きく見直し、よりわかりやすく・より使いやすいソフトに進化しました。
キャリブレーションをサポートする機能の追加
・キャリブレーションの進捗をリアルタイムに可視化する機能と、個別カメラごとにキャリブレーションを行う機能を追加しました。 より素早く、簡単にキャリブレーションを行っていただけるようになりました。
原点設定補正機能の追加
・原点設定の完了後に、追加で原点補正用のサンプルデータを取得することで、原点設定の補正を行うことができるようになりました。
・より広い空間でも、安定的にモーションキャプチャできるようになりました。
接地補正機能の追加
・データのドリフトを補正し、スケルトンを常に接地させる機能を追加しました。特にエンターテインメントの用途にてご活用いただける機能です。
OptiTrackカメラ映像のオフライン処理に対応
・OptiTrackカメラで取得したグレースケール映像を、オフライン処理できるようになりました。
・すでにお持ちの OptiTrack システムを用いて、マーカーレスでのモーションキャプチャが可能です。
・また、Duplex機能を使ったマーカー・マーカーレス複合でのキャプチャや、500fpsを超えるようなハイフレームレートでのデータ取得にもご活用いただけます。
※OptiTrackカメラの映像をオフライン処理するには、Motive3.2 以後のバージョンで、.mcal形式のキャリブレーションファイルを書き出す必要があります。
2カメラでのモーションキャプチャに対応
・カメラ×2台でもモーションキャプチャが可能になりました。より小規模なシステムにも、BC-Bodyをご活用いただけます。
※カメラ×2台での動作は、キャプチャ対象が1名の場合のみの限定機能です。
フィルタの追加
・モーションデータに対するフィルタとして、低遅延処理が可能な「ワンユーロフィルタ」と、オフライン処理専用の「HPフィルタ」を追加実装しました。
・既存の「バターワースフィルタ」「移動平均フィルタ」とあわせて、ケースにあわせた最適なフィルタをご選択いただけます。
動作環境
・対応OS:Windows 11
・CPU:Intel Core i9 第9世代以降
・メモリ:16GB以上
・GPU:NVIDIA GeForce RTX5070以上
・ネットワークカード:10Gbps×1ポート
・ネットワークスイッチ:PoE対応 PTP(IEEE1588)対応
10Gbps×1ポート、1Gbps×カメラ台数分のポート数
・カメラ:PoE対応 PTP(IEEE1588)対応
以下メーカーのカメラを同一機種で最低3台以上
・Teledyne FLIR ・Basler
・その他ハードウェア:USBドングルキー(BC-Body起動用)



